「動画やゲームを大画面で楽しみたい。でも、安すぎると機能が心配……」
そんな悩みを抱える方に人気を集めているのが、ハイセンスの「40A4N」と「40E4N」です。
さらに最近は、格安チューナーレステレビという新たな選択肢も登場し、どれを選ぶべきか迷う人が急増しています。
この記事では、
- 40A4Nと40E4Nの違い
- チューナーレステレビとの比較
- どんな人にどのモデルが最適か
を、初心者にも分かりやすく解説します。
読めば、価格・機能・使いやすさ、全部スッキリ整理できるはずです。
\「40A4N vs 40E4N|スペック・価格・使いやすさを本音で比較/
40A4N vs 40E4N、違いはどこにある?
画面サイズ・解像度は同じ
両モデルとも40インチ・フルHD(1920×1080)で、普段使いやネット動画視聴には十分な解像度です。画面サイズ・画素数に違いはありません。
ただし、映像エンジンは40A4Nが「NEOエンジン Lite」を採用し、若干コントラストが高く、色味やノイズ軽減で優れています。
映像処理・音質
- 40A4N → NEOエンジンLite+Eilex PRISMで、明るさ・色合い・セリフの聞きやすさが上
- 40E4N → ベーシックな処理だが、一般的な視聴には十分
映像重視・セリフが聞きやすいテレビを求めるなら40A4N
ネット動画・スマート機能
ここが最重要ポイント!
両モデルとも、AirPlay2やBluetoothリモコン、主要なネット動画サービス(YouTube、Netflix、Prime Videoなど)に対応しています。
ただし、使い勝手には違いがあり、
- 40A4N → 動画配信ボタンが多く、メニューが直感的で使いやすい
- 40E4N → インターフェースはシンプル設計で扱いやすさ重視
動画視聴メインなら、ボタン配置が工夫された40A4Nがやや有利
録画・操作性
録画・再生はほぼ同等で、どちらも外付けHDDに対応。
ただし、
- 40A4N → メニュー構成・リモコン設計が初心者にも分かりやすい
- 40E4N → シンプル設計で、必要最低限にまとめられている
家族や高齢者が使うなら、40A4Nの方が安心感は高い
デザイン
- 40A4N → スリムベゼルで見た目がスッキリ、設置時の高級感あり
- 40E4N → クラシックなデザインで、ややレトロな印象
インテリア性を重視するなら40A4N
▼ ハイセンス40A4Nと40E4Nの比較表
項目 | 40A4N | 40E4N |
---|---|---|
画面サイズ | 40インチ | 40インチ |
解像度 | フルHD (1920×1080) | フルHD (1920×1080) |
映像処理 | NEOエンジン Lite搭載 | スタンダードエンジン |
音質補正 | Eilex PRISM対応 | Eilex PRISM対応 |
ネット動画 | 対応(主要VOD対応) | 対応(主要VOD対応) |
AirPlay2 | 対応 | 対応 |
Bluetoothリモコン | 対応 | 対応 |
録画機能 | 裏番組録画対応 | 裏番組録画対応 |
操作性 | リモコン・UIが直感的で使いやすい | シンプル操作 |
デザイン | スリムベゼル・スタイリッシュ | ややクラシック |
保証 | 3年 | 3年 |
価格帯 | やや高め | やや安め |
\シンプル派はE4N、多機能派はA4N。あなたに合うのはどっち?/
使い方別に見る!40A4Nと40E4Nはどんな人におすすめ?
一人暮らしならどっちが向いてる?
一人暮らしの方は「コスパ」「省スペース」「操作性」で選びたいところ。
- 動画視聴やゲームもしたい → 40A4N
NEOエンジンLiteで画質が少し良く、リモコンも直感的で使いやすい。 - テレビ視聴メイン&価格重視 → 40E4N
ネット動画も一通り使えるが、画質・音質よりコスパを優先するならこちら。
リビング・家族用なら?
家族で使うなら、全員が簡単に扱える40A4Nがおすすめ。
- YouTube、Netflix、Amazon Prime Videoなどがサクッと起動
- 音声も「Eilex PRISM」でセリフが聞き取りやすい
- リモコンやメニューがわかりやすく、家族でも迷いにくい
40E4Nもネット動画は対応だが、インターフェースがややシンプルで最低限使えればOKな人向け。
✅ ゲーム・映画メインなら迷わず40A4N
- ゲームや映画では、画質・音質のわずかな差が体感に直結
- 40A4Nは映像処理が高く、ゲームモードも搭載
- 40E4Nでもゲームは可能だが、画質・音響は標準クラス
「趣味に妥協したくない」なら40A4N一択
✅ 高齢者や機械が苦手な人には?
高齢者やテレビ初心者には、シンプル設計の40E4Nが向いている。
- ネット機能は使えるが、メニュー構成はよりベーシック
- 使う機能が少ないなら操作が簡単
- もちろん40A4Nも難しいわけではないが、より迷わないのは40E4N
話題のチューナーレステレビとは?ハイセンス40A4N・40E4Nとの違いを徹底比較

チューナーレステレビってどんなテレビ?
最近話題の「チューナーレステレビ」とは、
地上波・BS・CSの放送が見られない“ネット動画専用テレビ”です。
テレビというより、ネット動画やゲーム用の大画面モニターと思ってください。
【特徴】
- 地デジ・BS・CS → 見られない
- ネット動画(YouTube、Netflixなど) → 見られる
- ゲーム機・レコーダー → HDMIで接続OK
テレビ番組を見ない世代、特に若年層やゲーマーを中心に人気が広がっています。
チューナーレステレビのメリット・デメリット
【メリット】
- チューナーがない分、価格がとにかく安い
- シンプル設計で、配線・初期設定がラク
- 軽量・省スペース
【デメリット】
- 地上波・BS・CSがそもそも映らない
- 録画機能は基本的にナシ
- ネット動画・ゲーム専用と割り切る必要あり
ハイセンス40A4N・40E4Nとの決定的な違い
項目 | チューナーレステレビ | 40A4N・40E4N |
---|---|---|
地デジ・BS・CS | ✕ 見られない | ◎ 見られる |
ネット動画 | ◎ 対応 | ◎ 対応 |
録画 | ✕ 非対応 | ◎ 外付けHDD録画可 |
用途 | ネット動画・ゲーム特化 | 放送+ネット動画+録画フル対応 |
価格 | 安い | 標準的(でも高コスパ) |
どう選ぶ?タイプ別おすすめ
- ネット動画だけ見たい・テレビ放送は不要
→ チューナーレステレビ
「テレビ番組は見ない」「YouTube・Netflix・ゲームだけで十分」という方はこちら - 地デジやBS番組も見る、録画もしたい
→ 40A4N or 40E4N
ニュース、バラエティ、ドラマ、スポーツ中継、アニメ……「やっぱりテレビ番組も必要」という人はこちら
迷った人のための診断チャート
チェック | あなたにおすすめ |
---|---|
YouTube・Netflixしか見ない | チューナーレステレビ |
地デジ・BS・CSも見たい | 40A4N or 40E4N |
録画も使いたい | 40A4N or 40E4N |
家族で安心して使いたい | 40A4N or 40E4N |
価格重視&1人用で動画だけ見たい | チューナーレステレビ |
まとめ
- 放送・録画・ネット動画を全部こなすなら → 40A4N・40E4N
- 放送不要・動画専用でいいなら → チューナーレステレビ
こう選べば失敗しません。
価格・コスパ・設置性から見る最適な選び方
実売価格・ランニングコスト比較(2025年春時点)
モデル | 価格帯 | 年間消費電力量 |
---|---|---|
40A4N | 約43,000~48,000円 | 約70kWh |
40E4N | 約37,000~42,000円 | 約75kWh |
チューナーレステレビ | 約30,000円~ | 機種による |
- 40E4Nは40A4Nより5,000~6,000円ほど安い傾向
- ランニングコストは40A4Nが若干有利(年間5kWh程度)
初期費用+快適性で考えるなら
- 40A4N
ネット動画はもちろん、リモコンに専用ボタンあり
AirPlay2、Bluetoothリモコンでスマホ連携や音声周りも快適 - 40E4N
同じくネット動画・AirPlay2・Bluetoothリモコン対応
動画は問題なく見られるが、UI・リモコンの利便性は40A4Nに一歩劣る
※40E4Nでも外付け機器は不要!ネット動画は本体のみで視聴可能
設置性・省スペース性
- 両モデルともVESA対応・軽量・壁掛けOK
- 40A4Nはスリムベゼルで設置時のスッキリ感が高め
- チューナーレステレビも薄型だが、録画や地デジは非対応
外付け機器は必要か?
両機種ともネット動画アプリ内蔵のため、Fire TV StickやChromecastを無理に用意する必要はなし。
ただし、チューナーレステレビの場合はネット動画専用機なので、録画や地デジを見るにはレコーダー等が別途必要です。
長く使うならどっちが得?
- 40A4N → 長期間、録画・ネット動画・ゲームすべてを快適に使いたいならこちら
- 40E4N → とにかく価格重視。最低限の機能で問題ないならこちら
- チューナーレステレビ → 動画専用・地デジ不要の人向け。用途がハッキリしているならコスパは最強
初心者向け|失敗しない40インチテレビ選びのポイント

ネット動画・録画・ゲームまで快適に楽しみたいなら
→ 40A4N
- NEOエンジンLiteで画質がクリア
- リモコンに動画サービス専用ボタンあり
- 音声もEilex PRISMでセリフが聞き取りやすい
- 家族・子ども・高齢者も直感的に操作しやすい
ネット動画も録画もできるけど、安さ重視なら
→ 40E4N
- ネット動画は40A4Nと同様に対応
- AirPlay2やBluetoothリモコンも標準装備
- UIはシンプルで、使う機能が絞れる
- とにかく初期費用を抑えたい、サブテレビや地デジ中心なら十分
ネット動画専用・テレビ番組は見ない人は
→ チューナーレステレビ
- 地デジ、BS、CSは映らない
- ネット動画・ゲーム用としては最適
- コスパ重視・割り切った使い方におすすめ
▼ 最終診断ガイド
目的 | おすすめモデル |
---|---|
家族・リビング・メインテレビ | 40A4N |
一人暮らし・寝室・サブ用 | 40E4N |
ネット動画だけ見られればOK | チューナーレステレビ |
価格だけでなく、誰が・どう使うかを基準に選ぶと失敗しにくいでしょう。
★ハイセンス40A4Nと40E4Nの実際の口コミをもとに、ユーザーの満足点と不満点をわかりやすく整理しました。
メリット・デメリットをしっかり押さえて、あなたに合う1台を見つけてください。
まとめ|失敗しない40インチテレビ選び
今回比較した
- 40A4N
- 40E4N
- チューナーレステレビ
それぞれに明確な使いどころがあります。
✅ ネット動画・ゲーム・映画を快適に楽しみたい人は40A4N
→ 高画質・高音質・専用ボタン付きリモコンで、動画もゲームも迷わず使える1台。
✅ コスパ優先・地デジ+録画がメインなら40E4N
→ 必要十分な機能に絞ったシンプル設計。価格も抑えめでサブテレビにも最適。
✅ 動画専用で割り切るならチューナーレステレビ
→ 「地デジはいらない」なら、安くて軽くて手軽に導入できる。
最後に大事なのは、自分や家族の使い方に合う1台を選ぶこと。
この記事を参考に、あなたにぴったりのテレビを選んでください。
\使いやすさ&便利さのバランス◎。40A4Nで毎日がもっと充実/
\サブテレビや寝室にも◎ シンプル&お手頃な40E4N/