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国府宮はだか祭2024は2月22日!詳細日程や混雑予想・アクセス・駐車場情報もお届け

イベント

国府宮こうのみやはだかまつりは、愛知県稲沢市の尾張大国霊神社おわりおおくにたまじんじゃ国府宮こうのみや)で毎年旧暦正月13日に開催される神事です。正式名称は「儺追神事なおいしんじ」で、日本三大奇祭に数えられています。多くの人々が集まり、その独特な雰囲気と伝統を楽しむことで知られています。

この記事では、国府宮はだか祭2024に関する情報をお知らせします。イベントの詳細な日程や混雑の予想、アクセス方法、駐車場情報など、イベントを楽しむための情報をわかりやすく解説します。また、祭りの由来と歴史やご利益についても紹介します。

この記事を通じて、国府宮はだか祭2024の魅力を深く理解し、訪問時にはスムーズに楽しむことができるでしょう。ぜひ最後までお読みいただき、素晴らしい体験に役立ててください。

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国府宮はだか祭2024の詳細日程

国府宮はだか祭は、毎年旧暦1月13日に行われ、厄年を迎える男性たちが主役となります。この祭りでは、尾張地方から集まった数千人の男性が、白いタビを履き、サラシのふんどし一つで身を包んで参加します。彼らは神聖な儀式の一環として、神事に参加し、厄払いや無病息災を祈願します。

「国府宮はだか祭2024」の基本情報

祭り名 国府宮はだか祭2024
開催場所 尾張大国霊神社おわりおおくにたまじんじゃ 国府宮参道
住所 〒492-8137
稲沢市国府宮1丁目1-1
開催日 2024年2月22日(木)
開催時間 12:00~18:00
料金 無料
お問い合わせ 0587-23-2121(尾張大国霊神社おわりおおくにたまじんじゃ)
※ 社務所8:30~17:00
公式サイト 尾張大国霊神社おわりおおくにたまじんじゃ国府宮こうのみや)公式サイト「はだか祭」詳細ページ

国府宮はだか祭2024の主な行事

祭りの主な行事は、2月11日(日)の儺追神事なおいしんじ(はだか祭)標柱建式しめばしらたてしきからスタートします。そして、2月22日(木)の15:00には儺追神事なおいしんじ(はだか祭)が行われます。さらに、2月23日(金)の午前3時には夜儺追神事よなおいしんじが行われます。(引用:尾張大国霊神社おわりおおくにたまじんじゃ国府宮こうのみや)公式サイト「はだか祭」詳細ページ

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時間 旧暦 内容
2月 11日(日) 9:00 旧正月2日 儺追神事なおいしんじ(はだか祭)標柱建式しめばしらたてしき
2月 11日(日) 10:00 旧正月2日 儺負人なおいにん神男しんおとこ)選定式
2月 15日(木) 9:00 旧正月6日 大鏡餅餅米洗おおかがみもちもちまいら
2月 16日(金) 5:00 旧正月7日 大鏡餅餅搗おおかがみもちもちつき
2月 19日(月) 17:00 旧正月10日 儺負人なおいにん神男しんおとこ参籠さんろう
2月 20日(火) 9:00 旧正月11日 土餅搗神事並秘符認つちもちつきしんじならびにひふしたため
2月 20日(火) 9:00 旧正月11日 大鏡餅飾付おおかがみもちしょくづけ
2月 21日(水) 13:00 旧正月12日 大鏡餅奉納おおかがみもちほうのう
2月 21日(水) 19:00 旧正月12日 庁舎神事ちょうやしんじ
2月 22日(木) 15:00 旧正月13日 儺追神事なおいしんじ(はだか祭)
2月 23日(金) 3:00 旧正月14日 夜儺追神事よなおいしんじ
2月 23日(金) 8:00 旧正月14日 大鏡餅餅切始おおかがみもちもちきりはじめ
2月 26日(月) 19:00 旧正月17日 的射神事まといしんじ
3月 3日(日) 9:30 旧正月20日 なおい茶会
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国府宮はだか祭2024の混雑予想

国府宮はだか祭2024の参加者数は?

国府宮はだか祭では、例年は本殿で神事が執り行われ、儺負人なおいにん神男しんおとこたちがフンドシ姿の裸で集まります。8000人以上の裸の男性たちが壮絶なもみ合いを繰り広げるこの祭りは、年に一度の大イベントです。

2023年の国府宮はだか祭では、3年ぶりに裸の男たちのもみ合いが復活しましたが、新型コロナ感染防止のため参加条件が設けられ、参加者が減少しました。

しかし、2024年は規制が撤廃され、従来通りの盛り上がりが期待されます。さらに、女性も初めて参加することになり、女性も含めて1万人の参加、20万人の観客を想定しています。より華やかな祭りになるでしょう。今年の国府宮はだか祭は、過去最高の盛り上がりを見せることが予想されます。

まるっと
まるっと

今年(2024年)の裸男は昨年の4倍を超える7,500人(神社発表)と
例年並みの参加人員に戻ったよ!
今年から初めて参加した女性は7団体で約130人でした。

混雑のピーク予想は?

儺追神事なおいしんじの当日は、朝5時から「神男一番祈祷」が始まり、境内は厄除けのご祈祷や御守りの「なおいぎれ」を求める人々で賑わいます。

国府宮はだか祭の最大の見どころは、毎年15時ごろに訪れます。この時間帯に「神男」が登場します。神男は警護の者に守られながら、全身裸の男性たちの中に飛び出します。

裸の男性たちは、神男に触れることで自らの厄災を祓えると信じ、一斉に神男に殺到します。神男は群衆に揉まれ、触れられ、人々の厄災を一身に受けながら、儺追殿なおいでんに納められます。これにより神事は終了します。

お祭りのピークは午後からですが、はだか男の姿を良い場所で観覧するのでしたら、午前中から場所を確保するのに、近隣のホテル利用もおすすめです。

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国府宮神社へのアクセス方法

国府宮神社は稲沢市の中心部に位置しており、公共交通機関や自家用車を利用してアクセスすることができます。以下にアクセス方法を説明します。

公共交通機関・車のアクセス方法

交通手段 ルート&所要時間
公共交通機関 ◎名鉄本線「国府宮」駅下車。北口より徒歩3分。
◎JR東海道本線「稲沢」駅下車。徒歩15分。
◎名神高速一宮ICから約10分。
◎東海北陸自動車道一宮稲沢北ICから約10分。

国府宮神社の駐車場情報

国府宮神社には参拝者用の駐車場がありますが、はだか祭の期間中は神社周辺で交通規制が行われるため、神社の駐車場は利用できません。そこで、周辺の有料駐車場を紹介いたします。

国府宮神社周辺の有料駐車場 

駐車場名 国府宮P駅西
住所 愛知県稲沢市松下1丁目13
収容台数 20台
営業時間 24時間
料金 全日 8:00〜17:00 30分¥100
全日 17:00〜8:00 60分¥100
最大料金 全日 4時間毎¥300、24時間毎¥500
最大料金 全日 15:00〜8:00 ¥300
駐車場名 名鉄協商国府宮駅前
住所 稲沢市松下1-1-6
収容台数 普通車350台
営業時間 24時間
料金 全日 00:00-24:00 60分 ¥200
最大料金 全日 24時間 ¥700/全日 18:00-08:00 24時間 ¥300
駐車場名 リパーク国府宮駅前第2
住所 稲沢市松下1-1-19
収容台数 18台
営業時間 24時間
料金 全日 08:00-18:00 60分 220円
全日 18:00-08:00 60分 100円
駐車場名 タイムズ国府宮駅前
住所 稲沢市松下1-13
収容台数 15台
営業時間 24時間
料金 00:00-24:00 30分¥110
■最大料金
駐車後24時間 最大料金¥600
リアルタイムの満空状況

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国府宮はだか祭とは

国府宮こうのみやはだかまつりは、愛知県稲沢市にある尾張大国霊神社おわりおおくにたまじんじゃ国府宮こうのみや)に伝わる伝統的な祭りです。この祭りは、「儺追神事なおいしんじ」としても知られており、神男しんおとこと呼ばれる人が厄災やくさいけがれを負い、それを土餅どべいに移して土に埋めることでやくはらう儀式です。

国府宮はだか祭の由来と歴史

この祭りの起源は、約1250年前の奈良時代、称徳天皇しょうとくてんのうの勅命によって全国の国分寺で悪疫退散あくえきたいさんの祈祷が行われた際に、尾張国司が尾張大国霊神社おわりおおくにたまじんじで祈祷したことに始まると伝えられています。その後、神事と裸での寒参かんまいりの風習が結びつき、江戸末期に現在の形に発展しました。

毎年旧暦の正月13日から翌朝にかけて行われるこの祭りには、尾張一円から42歳と25歳の厄年の男性を中心に、数千人の裸の男性が集まります。祭りのハイライトは、全身を無垢な神男しんおとこが警護の者に守られて裸の男性たちの中に現れ、神男しんおとこに触れて厄を払おうとする人々との凄まじい揉み合いです。

この祭りは愛知県の指定無形民俗文化財にも指定されており、地域の重要な伝統行事として大切に守られています。

国府宮こうのみやはだかまつりは、尾張大国霊神社おわりおおくにたまじんじゃの歴史と文化を体験し、地域の伝統に触れる貴重な機会です。ぜひ、この祭りの魅力に触れ、愛知の文化を感じてみてください。

国府宮神社のご利益

国府宮神社は、尾張地方の栄光と霊力を象徴する神社です。この神社は、尾張の人々の祖先がこの地に移住し、日々の生活を支える源となる国土の偉大なる霊力を神として崇め、尾張大国霊神社おわりおおくにたまじんじゃとして祀られました。そのため、国府宮神社には農業や商業の守護、そして厄除けなどが主なご利益として伝えられています。

はだか祭  特別御朱印

特別な御朱印は、一般的な御朱印とは異なるデザインや意味を持っています。はだか祭の開催期間中に授与されるため、その価値や意味も格別です。参拝者は、この特別な御朱印を手に入れることで、祭りの思い出を永遠に残し、神社への信仰心を深めることができます。

はだか祭の特別な御朱印には、「はだか祭大判御朱印」と「はだか祭切り絵御朱印」があります。それぞれの初穂料は、はだか祭大判御朱印が1,000円、はだか祭切り絵御朱印が2,000円です。

伝統と祝祭の象徴 大鏡餅

毎年、尾張近郊の地区から奉納される大鏡餅は、国府宮神社の祭りの重要な要素の一つです。その大きさはなんと50俵取り(約4トン)という巨大なものであり、祭り本番前日に奉納地区から神社に運び込まれます。その巨大さのため、拝殿に収める際には大型クレーンが使用されることもあります。そして、本番翌日の旧暦正月14日、儺追殿なおいでんにて切り分けられ、市民に頒布されます。

2024年の大鏡餅奉納は、あま市奉賛会が担当します。2月20日にはあま市内で大鏡餅パレードが行われ、翌21日には国府宮神社に奉納される予定です。この大鏡餅パレードは、地域の人々にとっては祭りの一大イベントであり、神聖な雰囲気と地域の絆を感じることができる貴重な機会です。

また、国府宮神社はだか祭が終わると、神社に奉納された大鏡餅が切り分けられ、市民に販売されます。これは一年の無事を祈って購入されるものであり、地域の人々にとって特別な意味を持ちます。大鏡餅の奉納は、祭りの伝統としてだけでなく、地域の人々の連帯感や共有された文化の象徴としても重要な役割を果たしています。

大鏡餅は、尾張の伝統と祭りの象徴として、地域の人々にとって欠かせない存在です。その重さや大きさだけでなく、その意味や歴史も含めて、多くの人々が愛着を持って祭りに参加し、神聖な瞬間を共有しています。

まとめ

国府宮はだか祭2024について解説したこの記事では、イベントの詳細な日程や混雑の予想、アクセス方法、駐車場情報など、イベントを円滑に楽しむための情報をわかりやすく解説しました。また、祭りの由来と歴史、ご利益についても紹介しました。

2024年は規制が撤廃され、従来通りの盛り上がりが期待されます。さらに、女性も初めて参加することになり、過去最高の盛り上がりを見せることが予想されます。

国府宮はだか祭の最大の見どころは、毎年15時ごろに訪れます。この時間帯に「神男」が登場します。神男は警護の者に守られながら、全身裸の男性たちの中に飛び出します。

お祭りのピークは午後からですが、はだか男の姿を良い場所で観覧するのでしたら、午前中から場所を確保するのがオススメです。 また、かなり寒い環境で長時間いることになるので、防寒対策はしっかりとするように心がけてください。ルールをしっかりと守って、はだか男たちの勇ましい姿を観覧しましょう

この記事を通じて、国府宮はだか祭2024の魅力を充分に理解し、存分に楽しんでください。

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