名古屋市千種区にある「東山動植物園」は、毎年秋になると紅葉の名所として多くの人で賑わいます。
園内の広大な敷地では、約500本以上のモミジやハナノキが色づき、自然と都市が調和する風景が楽しめます。
この記事では、2025年の見ごろ時期やライトアップ情報、アクセス・駐車場のポイントを分かりやすく紹介します。
家族や友人との秋のお出かけ計画にぜひお役立てください。
名古屋市東山動植物園 紅葉ライトアップ・もみじ狩り https://t.co/HnAauw9eXD
— ひーさま (@hisamanotari) October 26, 2024
東山動植物園もみじ狩り2025|見ごろ時期と開催概要
見ごろ時期
例年、11月中旬から12月上旬にかけて紅葉がピークを迎えます。
特に11月下旬〜12月初旬は、園内全体が赤や黄色に染まり、美しい景観が広がります。
2025年は、秋の平均気温がやや高めと予想されており、見ごろはやや遅めの「11月20日頃〜12月10日頃」が最もおすすめの時期です。
(※参考:気象庁1か月予報/Weathernews紅葉情報)
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2025年11月15日(土)〜12月7日(日)予定 |
| 場所 | 名古屋市千種区東山元町3-70 |
| 入園時間 | 9:00〜16:50(ライトアップ時は〜20:30まで/最終入園20:00) |
| 入園料 | 一般500円/中学生以下無料/名古屋市在住の65歳以上100円 |
| 休園日 | 月曜日(祝日の場合は翌平日) |
| 問い合わせ | 東山動植物園 052-782-2111 |
| 公式サイト | 東山動植物園 紅葉ライトアップ・もみじ狩り |
東山動植物園もみじ狩り2025|見どころスポット
東山動植物園もみじ狩りには、紅葉が映える撮影ポイントが沢山あります。
特に奥池に映る「逆さもみじ」は必見です。
夜になると期間限定でライトアップが実施され、幻想的な景色が広がります。
その中から特に魅力的な見どころを紹介します。 (参考資料:東山動植物園 公式サイト)
1. 奥池の「逆さもみじ」

奥池にある「逆さもみじ」は、奥池に映ったもみじの葉っぱが、水面に映ることで、上下が逆さまに見える、とても不思議で美しい現象です。
静かで美しい光景が広がり、訪れる人々にとって東山動植物園のもみじ狩りの魅力的な一部となっています。
「洋風庭園のカイノキ」

洋風庭園は、日本の伝統的な庭園とは違って、洋風のスタイルで作られています。
洋風の建物や飾りもあり、訪れた人々に異国の雰囲気を感じさせてくれます。
洋風庭園のカイノキは11月上旬から中旬頃に見頃を迎えます。
秋がだんだん深まってきています。
— 名古屋市東山動植物園 (@higashiyamapark) October 28, 2023
洋風庭園のカイノキもきれいに色づいています。
カイノキの名は、葉がそろっていることから、
楷書にちなんで名づけられたようです。#東山動植物園 #植物園 #紅葉 #カイノキ pic.twitter.com/hCmh5hBzi6
「日本庭園」

日本庭園には石の通路、枯山水、池、そして風景に調和する建物などがあり、日本の伝統的な庭園の要素が存分に楽しめます。
11月中旬から12月上旬頃まで楽しめる。苔ともみじのコントラストが必見
黄色に色づく葉。香ばしい香りのするカツラの木です。
— 名古屋市東山動植物園 (@higashiyamapark) October 29, 2023
朝日を浴びて輝いています。
この写真は日本庭園です。植物園門近くにもあります。#東山動植物園 #植物園 #カツラ #黄葉 pic.twitter.com/BMP3uJh9DN
「也有園(宗節庵)」

モミジのトンネルを歩くと、素敵な茶室の建物が現れます。
周りには赤や黄色に変わる木々が多く、美しい建物と木々が一緒に楽しめます。
11月の中頃から後半にかけて見られる五色もみじは、赤、オレンジ、黄色、黄緑、緑の色が混ざって、その変わる姿がとても美しいと言われています。
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東山動植物園もみじ狩り2025|ライトアップ情報
2025年も例年同様、植物園エリア限定でライトアップが行われる予定です。
夜の園内は昼間とは全く違う幻想的な雰囲気に包まれ、カップルやファミリーにも人気。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実施期間(予定) | 2025年11月15日(土)・16日(日)、21日(金)〜23日(日)、29日(土)、30日(日) |
| 点灯時間 | 16:50〜20:30(入園は20:00まで) |
| エリア | 植物園のみ(動物園エリアは閉園) |
※ライトアップ時は地下鉄「星ヶ丘駅」からの入園が便利です。
東山動植物園へのアクセス
🚇公共交通機関
- 地下鉄東山線「東山公園駅」3番出口より徒歩3分
- 地下鉄東山線「星ヶ丘駅」6番出口より徒歩7分(ライトアップ開催時はこちらがおすすめ)

🚗車でのアクセス
- 東名高速「名古屋IC」より約15分
- 名古屋第2環状自動車道「上社IC」より約10分
- 名古屋高速「四谷IC」より約10分
駐車場情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 駐車台数 | 約1,600台 |
| 営業時間 | 8:45〜17:00 |
| 料金 | 普通車800円/大型車2,000円/二輪車400円 |
| 注意点 | 高額紙幣・新500円硬貨は使用不可。千円札を準備しておきましょう。 |
| 減免制度 | 障がい者手帳・特定医療費受給者証等の提示で減免あり(コピー不可) |
👉 最新の満空情報は東山動植物園公式サイト「駐車場案内」でチェック!

「予約制駐車場サービス(特P/akippa)」を活用するのが安心
車での来場を検討している方には、事前に予約できる駐車場サービス「特P」や「akippa(あきっぱ)」の利用をおすすめします。
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まずはチェックしてみましょう:
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夜のライトアップまでじっくり楽しみたい方には、近隣のホテルに一泊するプランがおすすめです。
夕方以降は気温も下がり、車の混雑も起こりやすいため、無理に帰るよりもゆったり宿泊して翌朝に帰るほうが快適に過ごせます。
以下は、アクセス・設備・立地のバランスが良く、利用者の評判も高いおすすめホテルです。
どのホテルも「立地・快適さ・コスパ」のバランスが良く、初めての滞在でも安心です。
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2023年に開業した新しいホテルで、館内は清潔感にあふれています。
地下鉄「栄駅」から徒歩わずか1分という好立地で、荷物が多い日や悪天候でも移動が楽です。
最新設備が整っており、快適な滞在を求める方にぴったりです。
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朝食付きプランが充実しており、和洋バイキングを無料で楽しめます。
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地下鉄「栄駅」から徒歩2分とアクセス良好。ホテル1階にはコンビニが併設されており、
急な買い物や深夜の軽食にも困りません。観光にもビジネスにも便利な立地で、
快適な空間と行き届いたサービスが魅力です。
予約の際は、もみじまつりの時期は混み合いますので、早めの予約をおすすめします。
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服装・持ち物・楽しみ方のポイント【事前準備が快適さのカギ】
せっかくのお出かけを楽しむためには、服装や持ち物の準備がとても大切です。
現地の気候や環境を事前に把握し、快適に過ごせるように工夫しましょう。
昼と夜の寒暖差にご注意ください
朝晩は冷え込むことが多く、昼間との気温差が大きくなる場合があります。
薄手のダウンジャケットやストールなど、脱ぎ着しやすい防寒アイテムを一枚持っておくと安心です。
歩きやすい靴で快適に散策を
園内は広く、坂道や石畳も多いため、足元に注意が必要です。
スニーカーやクッション性の高いウォーキングシューズがおすすめです。ヒールや革靴は避けましょう。
写真スポットは事前にチェックしておきましょう
せっかく訪れるなら、人気の撮影スポットは押さえておきたいところです。
特に「奥池」「日本庭園」「也有園(やゆうえん)」などは、四季折々の風景が美しく、写真映え抜群です。
時間帯によっても印象が変わるので、日の入り前などのゴールデンアワーを狙うのもおすすめです。
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まとめ|秋の名古屋で、心を奪われる紅葉と出会う
東山動植物園のもみじ狩り2025では、昼間の鮮やかな紅葉と、幻想的な夜のライトアップ、どちらも一度に楽しめます。
自然と光が織りなす風景は、ただの“秋の景色”ではありません。
まさにこの時期、この場所でしか味わえない、特別なひとときがそこにあります。
一年で最も彩り豊かなこの季節――
今年の秋は、東山動植物園で忘れられない紅葉の絶景を体験してみてはいかがでしょうか。
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