名古屋市千種区にある「東山動植物園」は、名古屋を代表する紅葉の名所です。
植物園エリアを中心にイロハモミジやハウチワカエデなどが色づき、毎年秋には「紅葉ライトアップ・もみじ狩り」が開催されます。
この記事では、東山動植物園もみじ狩り2026の見頃時期、ライトアップ情報、2026年10月から改定された入園料・駐車場料金、アクセスをわかりやすくまとめました。
秋のお出かけ計画にぜひお役立てください。
- 2026年の紅葉ライトアップ・もみじ狩りの日程は、公式サイトでは未発表です(公式SNS・新着情報で随時発表予定)。
- 2026年10月1日から入園料・駐車場料金が改定されました(大人800円/普通車1回1,000円)。
- 2026年10月10日(土)〜11月23日(月・祝)は「第76回 秋まつり」が開催中です。
名古屋市東山動植物園 紅葉ライトアップ・もみじ狩り https://t.co/HnAauw9eXD
— ひーさま (@hisamanotari) October 26, 2024
東山動植物園もみじ狩り2026|見頃時期と開催概要

紅葉の見頃時期
東山動植物園の紅葉は、例年11月中旬から12月上旬が見頃です。
園内ではイロハモミジ、ハウチワカエデ、ヒトツバカエデ、メグスリノキなどが色づきます。
ウェザーニュースの紅葉見頃予想(2026年10月10日確認)では、見頃は11月28日頃から、落葉はじめは12月12日頃からとされています。
予想はその年の気温によって変わるため、お出かけ前に最新の色づき状況を確認しましょう。
(※参考:ウェザーニュース 東山動植物園の紅葉情報)
開催概要(2026年)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| もみじ狩り開催期間 | 2026年は未発表 (参考:2025年は11月15日(土)〜12月7日(日)) |
| 紅葉ライトアップ | 2026年は未発表(詳しくは下記「ライトアップ情報」参照) |
| 場所 | 名古屋市東山動植物園(名古屋市千種区東山元町3-70) |
| 開園時間(通常) | 9:00〜16:50(入園は16:30まで) |
| 入園料 | 大人(高校生以上)800円/名古屋市在住の65歳以上200円/中学生以下無料 ※2026年10月1日改定 |
| 休園日 | 毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は直後の平日)、12月29日〜1月1日 |
| 問い合わせ | 東山動植物園 052-782-2111 |
| 公式サイト | 東山動植物園 紅葉ライトアップ・もみじ狩り(2025年度の公式情報・2026年度は未発表) |
※紅葉ライトアップ・もみじ狩りは、通常の観覧券や年間パスポートで入園できます(2025年度実績)。券売所の混雑が予想されるため、公式サイトでは電子チケットでの事前購入がすすめられています。
2026年10月1日から入園料・駐車場料金が改定
東山動植物園では、2026年(令和8年)10月1日から観覧料と駐車場料金が変更されています。
昨年までの情報で予算を立てている方はご注意ください。
| 区分 | 2026年10月1日からの料金 |
|---|---|
| 観覧券(大人・高校生以上) | 800円 |
| 観覧券(名古屋市在住の65歳以上) | 200円 |
| 中学生以下 | 無料 |
| スカイタワー共通券(大人) | 880円 |
| 年間パスポート(大人) | 3,200円 |
| 駐車場(普通自動車) | 1回1,000円 |
※地下鉄の「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」「地下鉄全線24時間券」を入園券購入時に提示すると、大人800円→640円に割引されます(当日有効のもの1枚につき1人)。
開催中のイベント「第76回 秋まつり」
2026年は10月10日(土)〜11月23日(月・祝)に「第76回 名古屋市東山動植物園秋まつり」が開催されます。
2年に一度の「第27回 人気動物ベストテン」の投票や、カラフルウォークラリー、土日祝日を中心としたアニマルトーク・ボタニカルトークなどが予定されています。
紅葉の色づきはじめの時期と重なるため、動物園と植物園をあわせて楽しめます。
(参考:東山動植物園 公式サイト「秋まつりを開催します!」)
東山動植物園もみじ狩り2026|見どころスポット

東山動植物園の植物園エリアには、紅葉が映える撮影ポイントがたくさんあります。
公式サイトでは、温室・洋風庭園、五色もみじ、也有園、奥池、合掌造りの家、日本庭園などが見どころとして紹介されています。
特に奥池に映る「逆さもみじ」は必見です。
ライトアップ開催日には、夜ならではの幻想的な景色も楽しめます。
その中から特に魅力的な見どころを紹介します。
(参考資料:東山動植物園公式サイト「紅葉のおすすめスポット」※2025年度の掲載情報を参考にしています)
1. 奥池の「逆さもみじ」

奥池の「逆さもみじ」は、池のほとりのもみじが水面に映り込み、上下対称の景色をつくり出す人気の光景です。
奥池越しに合掌造りの家を眺める風景も、東山動植物園ならではの撮影ポイントです。
2. 洋風庭園のカイノキ

洋風庭園は、日本の伝統的な庭園とは異なる洋風のスタイルで整えられた庭園です。
温室(重要文化財の温室前館)とあわせて、異国の雰囲気を感じられるエリアです。
洋風庭園のカイノキは、園内のもみじより少し早い時期に色づきます。
秋がだんだん深まってきています。
洋風庭園のカイノキもきれいに色づいています。
カイノキの名は、葉がそろっていることから、
楷書にちなんで名づけられたようです。#東山動植物園 #植物園 #紅葉 #カイノキ pic.twitter.com/hCmh5hBzi6— 名古屋市東山動植物園 (@higashiyamapark) October 28, 2023
3. 日本庭園

日本庭園には石の通路、枯山水、池、そして風景に調和する建物などがあり、日本の伝統的な庭園の要素を楽しめます。
池に映り込む「逆さもみじ」や、苔ともみじのコントラストが見どころです。
黄色に色づく葉。香ばしい香りのするカツラの木です。
朝日を浴びて輝いています。
この写真は日本庭園です。植物園門近くにもあります。#東山動植物園 #植物園 #カツラ #黄葉 pic.twitter.com/BMP3uJh9DN— 名古屋市東山動植物園 (@higashiyamapark) October 29, 2023
4. 也有園(宗節庵)

也有園沿いには「もみじのトンネル」があり、その先に茶室の建物が現れます。
周りには赤や黄色に色づく木々が多く、建物と紅葉を一緒に楽しめます。
近くの「五色もみじ」は、赤、オレンジ、黄色、黄緑、緑の色が混ざり合い、色の移り変わりが美しいと言われています。
🚩 あわせて読みたい
愛知県の紅葉名所を巡りたい方は、県内屈指の人気スポット「香嵐渓」の情報も要チェックです。
見頃や混雑回避のコツを詳しくまとめています。👇
東山動植物園の紅葉ライトアップ2026
2026年の紅葉ライトアップの開催日・時間は、2026年10月10日時点で公式サイト未発表です。
公式サイトでは「2026年度以降の開催については、公式SNS、公式サイト新着情報ページにて随時お知らせ」とされています。
なお、ウェザーニュースの紅葉情報ページには、2026年の予定として「ライトアップ:11月21日〜23日、28日、29日、12月5日、6日」「もみじ狩り:11月14日〜12月6日」と掲載されています。
ただし公式サイトでの発表前の情報のため、確定情報ではありません。お出かけ前に必ず公式サイトで確認してください。
参考:2025年の紅葉ライトアップ実績
2026年の計画の目安として、公式サイトに掲載されている2025年の開催内容をまとめます。
| 項目 | 2025年の内容(実績) |
|---|---|
| 開催日 | 2025年11月22日(土)・23日(日)・24日(月・休)、29日(土)・30日(日)、12月6日(土)・7日(日) |
| 開園時間 | 植物園エリアは20:30まで開園(入園は20:00まで) |
| エリア | 植物園エリアの一部(動物園エリアは通常どおり16:50閉園) |
| 16:30以降に使える門 | 星が丘門・植物園門の2カ所 |
| 16:30以降に使える駐車場 | 星が丘・植物園東・上池・緑橋下・スカイタワー前駐車場の5カ所 |
| その他 | 雨天決行。混雑時は三脚・自撮り棒の使用は控えるよう案内あり。夜間は温室内の観覧不可 |
※ライトアップは植物園エリアでの開催のため、地下鉄「星ヶ丘駅」からの入園が便利です。
東山動植物園へのアクセス

紅葉ライトアップ・もみじ狩りの開催日は、周辺道路や駐車場が非常に混雑します。
公式サイトでも公共交通機関での来園が呼びかけられています。
🚇公共交通機関
- 地下鉄東山線「東山公園駅」3番出口より徒歩3分
- 地下鉄東山線「星ヶ丘駅」6番出口より徒歩7分(植物園・ライトアップ開催時はこちらが便利)
- 名古屋駅から地下鉄で約18分

🚗車でのアクセス
- 東名高速道路「名古屋IC」より県道60号線を西へ約15分
- 名二環(東名阪)「上社IC」(北方面から)/「上社南IC」(南方面から)より県道60号線を西へ約10分
- 名古屋高速「四谷出口」より一般道を東へ約10分
駐車場情報(2026年10月改定後)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 駐車台数 | 約1,600台 |
| 利用時間 | 8:45〜17:00(スカイタワー前駐車場は21:30まで) |
| 料金 | 普通自動車1回1,000円/大型自動車1回2,500円/自動二輪車等1回500円 ※2026年10月1日改定 |
| 支払い方法 | 現金のほか、クレジットカード・交通系IC・コード決済などのキャッシュレス決済に対応。 高額紙幣は使えないため、現金の場合は千円札を用意しましょう。 |
| 緑橋南・植田山駐車場 | 2026年10月1日から他の有料駐車場と同様の扱い(開園日は有料、休園日は使用不可) |
| 減免制度 | 身体障害者手帳等の原本、障害者手帳アプリ「ミライロID」、特定医療費受給者証等の提示で減免あり |
秋の土日祝日などは、午前中の早い時間に全駐車場が満車になることがあります。
混雑時は、パークアンドライド提携駐車場の「名古屋市池下駐車場」も選択肢です。駐車券を正門案内所・北園門案内所・星が丘門で提示すると2時間無料になります(2025年度の紅葉ページでの案内)。
👉 最新の満空情報は東山動植物園公式サイト「駐車場案内」でチェック!

「予約制駐車場サービス(特P/akippa)」を活用するのが安心
車での来場を検討している方には、事前に予約できる駐車場サービス「特P」や「akippa(あきっぱ)」の利用もおすすめです。
- 近隣の空き駐車場を事前予約できるシェア型駐車場サービス
- スマホやPCから簡単に検索・予約可能
- 予約が完了すれば、当日の駐車スペースを確保できます
- 料金や利用時間の単位は駐車場ごとに異なるため、予約時に確認しましょう
こういう方におすすめ!
- 「どうしても車で行きたいが、停める場所が不安」
- 「小さな子どもや高齢者がいるため、なるべく会場近くに停めたい」
- 「会場から少し離れてでも、確実な駐車場を押さえたい」
まずはチェックしてみましょう:
周辺宿泊情報|ライトアップをゆっくり楽しむなら宿泊も
夜のライトアップまでじっくり楽しみたい方や遠方から訪れる方には、名古屋市内のホテルに一泊するプランもおすすめです。
栄駅は東山動植物園と同じ地下鉄東山線の駅なので、乗り換えなしで東山公園駅・星ヶ丘駅へ向かえます。
以下は、栄エリアにあるホテルです。料金や空室状況、プラン内容は楽天トラベルの各ページで確認してください。
◆コンフォートイン名古屋栄駅前(楽天トラベル)
地下鉄東山線・名城線「栄駅」2番出口から徒歩1分の好立地。
無料の朝食サービスがあり、荷物が多い日や悪天候の日でも移動がラクです。
◆ホテルルートイン名古屋栄(楽天トラベル)
地下鉄東山線「栄駅」12番出口から徒歩約10分、名古屋高速「東新町IC」から車で約2分。
朝食はレストランでのバイキング形式です。車で名古屋を訪れる方にも利用しやすい立地です。
◆ベッセルイン栄駅前(楽天トラベル)
地下鉄東山線「栄駅」1番出口から徒歩約2分とアクセス良好。
名古屋駅から地下鉄で約5分の栄エリアにあり、観光にもビジネスにも便利な立地です。
紅葉シーズンの週末は混み合うことが予想されるため、早めの予約がおすすめです。
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服装・持ち物・楽しみ方のポイント【事前準備が快適さのカギ】
せっかくのお出かけを楽しむためには、服装や持ち物の準備がとても大切です。
紅葉シーズンの気候や園内の環境を事前に把握し、快適に過ごせるように工夫しましょう。
昼と夜の寒暖差に注意
11月下旬〜12月上旬は朝晩が冷え込みやすく、昼間との気温差が大きくなる場合があります。
特にライトアップを見る場合は、薄手のダウンジャケットやストールなど、脱ぎ着しやすい防寒アイテムを一枚持っておくと安心です。
歩きやすい靴で快適に散策を
園内は広く、坂道や階段も多いため、足元に注意が必要です。
スニーカーやクッション性の高いウォーキングシューズがおすすめです。ヒールや革靴は避けましょう。
写真スポットは事前にチェック
人気の撮影スポットは事前に押さえておきましょう。
特に「奥池」「日本庭園」「也有園(やゆうえん)」は、紅葉の時期に人気の撮影ポイントです。
時間帯によっても印象が変わるので、日の入り前のゴールデンアワーを狙うのもおすすめです。なお、混雑時は三脚・自撮り棒の使用を控えましょう。
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東山動植物園の紅葉に関するよくある質問
Q. 2026年の紅葉ライトアップ・もみじ狩りはいつ?
A. 2026年10月10日時点で公式サイトでは未発表です。2025年は、もみじ狩りが11月15日〜12月7日、ライトアップが11月下旬〜12月上旬の土日祝に開催されました。発表され次第、公式サイトで確認してください。
Q. 紅葉の見頃はいつ?
A. 例年は11月中旬〜12月上旬です。ウェザーニュースの2026年予想(10月10日確認)では、見頃は11月28日頃からとされています。
Q. 入園料はいくら?
A. 2026年10月1日から、大人(高校生以上)800円、名古屋市在住の65歳以上200円、中学生以下は無料です。
Q. ライトアップは動物園でも見られる?
A. 2025年は植物園エリアの一部のみでの開催で、動物園エリアは通常どおり16:50閉園でした。2026年の詳細は未発表です。
Q. 駐車場はいくら?混雑する?
A. 2026年10月1日から普通自動車1回1,000円です。秋の土日祝日は午前中の早い時間に満車になることがあるため、公共交通機関の利用がおすすめです。
まとめ|2026年の東山動植物園もみじ狩りは公式発表をチェック
- 紅葉の見頃は例年11月中旬〜12月上旬
- 2026年のライトアップ・もみじ狩りの日程は公式未発表(2026年10月10日時点)
- 2026年10月1日から入園料800円・駐車場1,000円に改定
- ライトアップ時は地下鉄「星ヶ丘駅」が便利。週末は公共交通機関がおすすめ
東山動植物園では、昼間の鮮やかな紅葉と、ライトアップ開催日の幻想的な夜の景色の両方を楽しめます。
2026年の日程が発表されたら、最新情報をチェックして秋の東山へ出かけてみてはいかがでしょうか。
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